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■TOPIC
2008年8月27日(水):第4回講演・討論会
2008年8月27日(水):第21回総会
2008年6月27日(金):第3回講演会・討論会ならびに見学会・技術交流会
2008年5月29日(木):第2回講演会ならびに第1回特別研究会
2008年4月17日(木):第1回講演会・懇談会ならびに特別懇話会
■第20年度事業
『主テーマ:21世紀を創る技術開発のあり方を求めて』
第4回講演・討論会
1 日 時
平成20年8月27日(水)
12:40〜17:00
2 会 場
西日本建設業保証株式会社 ACCESS MAP
建設交流館7階701号室
〒550-0012 大阪市西区立売堀2丁目1番2号
TEL: 06(6543)2551(代表)
地下鉄四ツ橋線最南端車両に乗車、本町駅下車、22又は23出口に出て徒歩約10分。
3 講演会・討論会プログラム
『主テーマ:21世紀を創る技術開発のあり方を求めて』
― 技術体系が負う課題 ―
[趣 旨]
科学技術基本計画が策定されて以来12年1ケ月が経過した今日、科学技術創造立国を目ざして種々の試みが意欲的に取組まれてきています。
諮問第5号「科学技術に関する基本対策について」に対する答申が一昨年12月27日に総合科学技術会議から内閣総理大臣宛出され、科学技術第3次基本計画策定に向けて事態は動き出しました。科学技術の戦略的重点化として重点4分野及び推進4分野が挙げられ、配慮すべき課題として
i )早急解決を必要とする社会的課題
ii )国際的競争を勝ち抜く為の科学技術
iii )国家的基幹技術となるもの
の3項目に整理されています。
翻って国際社会に目を向けるとき、開発途上国の目ざましい台頭ぶり、先進諸国間にしずかに忍びよる苦悩など時と共に増加の一途を辿り、さまざな軋轢を引き起しています。地球人類は、このような問題解決に向って、どのような対応を考えていけばよいのでしょうか。
今回は以上のような状況をふまえて、お2人の方にご講演をお願いして共に考えてみたいと思います。多数ご参加ください。
司 会:近 江 宗 一 関西支部長
[講 演 会]
A.日本鉄鋼業の現状と課題 12:40〜14:10
株式会社 中山製鋼所 藤井 博務 氏
B.転機に立つ人類 −危機を乗り越えるには− 14:10〜15:40
兵庫県立大学 鈴木 胖 氏
休 憩 15:40〜16:00
[討 論 会]16:00〜17:00
4 特別懇話会
17:20〜18:30
5 参加申込み
8月24日(日)まで同封の返信用紙をご利用の上ファックスか郵送でお知らせ下さい。
6 参 加 費
| 参加形態 |
会 員 |
非会員 |
| 講演会 |
1,000円 |
2,000円 |
| 特別懇話会 |
2,000円 |
第21回総会
1 日 時
平成20年8月27日(水) 12:25〜12:35
2 会 場
西日本建設業保証株式会社 ACCESS MAP
建設交流館7階701号室
〒550-0012 大阪市西区立売堀2丁目1番2号
TEL: 06(6543)2551(代表)
地下鉄四ツ橋線最南端車両に乗車、本町駅下車、22又は23出口に出て徒歩約10分。
3 総会次第
司 会:近 江 宗 一 関西支部長(大阪大学名誉教授)
(1) 開会宣言
(2) 開会のあいさつ
近 江 宗 一 関西支部長
(3) 平成20年度事業報告(案)
久 次 信 隆 関西支部総務部長(関西電力研究開発室)
(4) 平成20年度決算報告(案)
近 江 宗 一 関西支部長
(5) 会計監査結果報告
大 槻 真 一 関西支部監査役(阪南大学 学長)
(6) 平成21年度事業計画(案)ならびに平成21年度予算(案)
久 次 信 隆 関西支部総務部長
(7) 平成21年度役員
(8) 支部長 あいさつ
(9) 閉会宣言
第3回講演会・討論会ならびに見学会・技術交流会
1 日 時
平成20年6月27日(金)
(1)産総研 ご紹介 13:00〜13:30
(2)産総研 見学会 13:30〜14:30
(3)講演会・討論会 14:40〜17:00
(4)技 術 交 流 会 17:20〜18:30
2 会 場
産総研 関西センター 基礎融合棟 2階 大会議室 ACCESS MAP
〒563−8577 大阪府池田市緑丘1ー8ー31
電話(072)751−9688
3 第3回講演会・懇談会
『主テーマ:21世紀を創る技術開発のあり方を求めて』
― イノベーションハブとしての公的研究機関のアクティビティー ―
[趣 旨]
科学技術創造立国をめざす我が国にとり、カリフォルニア大学バークレー校のヘンリー・チェスブロー教授によって唱えられたオープンイノベーションの考え方は大事です。
我が国最大の公的機関である独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)では、産総研が担うべきミッションの1つに「イノベーション」を明記され、その方策として「イノベーションハブ戦略」を打ち出されています。
知識競争社会のなか、グローバル競争に勝ち抜くには、企業は自らの知識による研究・開発のみではなく、積極的に大学や他の研究機関から知識やプロセス、または特許等の発明品を購入・ライセンシングし、ダイナミックに企業活動をする必要があります。
このような状況の中、我が国の国際産業競争力の維持・向上のために果たす産総研の役割は重要になるばかりです。総合科学技術会議から内閣総理大臣宛に出された、科学技術第3次基本計画において配慮すべき課題としてあげられた「早急解決を必要とする社会的課題」「国際的競争を勝ち抜く為の科学技術」「国家的基幹技術となるもの」に真正面から取り組まれています。
今回は研究者自らが起業して市場化を実践するための「ハイテクスタートアップス制度」を確立し、ベンチャー創出に大きな実績をあげておられる産総研での実践例について、話題を提供していただき、共に考えてみたいと思います。多数ご参加ください。
また、今回は産総研のご高配を得て、同関西センター所長による、産総研のご紹介の後、講演会に先立ち、関西センター内の見学会も併せて開催します。皆様奮ってご参加ください。
4 プログラム
統 轄:近 江 宗 一 関西支部長
[産総研ご紹介]13:00〜13:30
産総研関西センター 所長 神 本 正 行 氏
[見 学 会]13:30〜14:30
[講 演 会]14:40〜16:20
司 会:山 崎 宏 之 産総研・産学官連携コーディネータ
a.産総研の産学官連携における「死の谷」克服の取り組み 14:40〜15:30
産総研 産学官連携推進部門 連携企画室長
平 井 寿 敏 氏
(講演の要旨)
産総研では、基礎研究から製品化研究までの幅広い連続した研究を「本格研究」と名付け、とくに基礎的な発明・発見の後、その成果が産業界で事業化されるまでの「悪夢期」(「死の谷」とも呼ばれる)を克服することに注力している。本講演では、産学官連携活動の中で、どのように「悪夢期」を乗り越えようとしているか、いくつかの具体例を挙げながら産総研の取り組みを紹介する。
b.産総研におけるベンチャー創出支援とオープンイノベーション 15:30〜16:20
産総研 ベンチャー開発センター 次長
永 壽 伴 章 氏
(講演の要旨)
産総研では、研究成果の社会還元の手段としてのベンチャー創出とベンチャー企業への支援をしている。産総研オリジナルな技術シーズのみならず、その育成に産総研研究ポテンシャルが寄与可能な案件に関しても、今後はオープンイノベーションのプラットフォームとして貢献したい。
(休憩 10分)
[討 論 会]16:30〜17:00
司 会:近 江 宗 一 関西支部長
[技術交流会]17:20〜18:30
司 会:山 崎 宏 之 産総研・産学官連携コーディネーター
5 参加申込み
6月24日(火)まで
同封の返信用紙をご利用の上ファックスか郵送でお知らせ下さい。
6 参 加 費 (当日会場でいただきます)
| 参加形態 |
会 員 |
非会員 |
| 講演会 |
1,000円 |
2,000円 |
| 技術交流会 |
2,000円 |
第2回講演会ならびに第1回特別研究会
1 日 時
平成20年5月29日(木)
(1)講 演 会 13:00〜15:00
(2)特別研究会
第 1 部 15:10〜17:20
第 2 部 17:30〜18:30
2 会 場 (社)中央電気倶楽部
ACCESS
MAP
(1)講 演 会 西館2階 213号室
(2)特別研究会
第 1 部 西館2階 213号室
第 2 部 本館3階 特別室
〒530−0004 大阪市北区堂島浜2丁目1−25
TEL:(06)6345−6351
3 第2回講演会・懇談会
『主テーマ:21世紀を創る技術開発のあり方を求めて』
― 人/技術/自然/科学 ―
[趣 旨]
科学技術基本計画が策定されて以来11年10ケ月を迎えました。顧みますと、1990年代にはいって顕在化した我が国産業の衰退を契機として、科学技術創造立国というスローガンが声高に標榜され、科学技術振興を至上命題として総合科学技術会議を設置し、強力な予算処置や組織・制度改革などが各分野において政府主導の下に進行しています。
しかし、その内容を詳窺してみますと、米国で生まれた「技術経営(MOT)」の手法を研究し、大学の教育課程にも組み入れることにより、ビジネス 思考を大きく打ち出していることは、その妥当性を肯定することに吝かではありませんが、そもそも人間は社会の中、自然環境の中の一部として生かされ始めて活動できることに思いを馳せ、さらに上記ビジネス思考が新しく種々のひずみを発生させる基となってくる現実を直視するとき、このような思考過程は極めて皮相的浅薄であり、科学技術を産み出す根本思想、哲学については数多くの論文が公表されているにもかかわらず、関心の希薄さに何かものたりなさを感じます。もし、このまま推移させれば、将来重大な不幸を招来する恐れ無しとしません。
そもそも日本の科学技術は、明治維新を起点として、「欧米諸国の西欧思想れに学べ」といった西欧崇拝のもとに科学、技術を区別せず一体のものとして取り入れられてきましたが、爾来現在に至るまで、このことについて深く顧みられることもなく、そのまま今日に至っております。したがって、政策や教育の根幹は依然として欧米主導のもとに組み立てられているといわざるを得ず、東洋的感覚ひいては日本の歴史・文化を基盤にしたオリジナル性はあまり見あたりません。加えて、近隣の韓国や台湾、シンガポール、中国、インドなどの目ざましい台頭は日本の科学技術の将来像を危くし、国際貢献などの道も閉ざされていくのではないかと危惧されます。
研究・技術計画学会 関西支部では、この問題を長期的に亘って入念に検討してきました。その結果、西欧思想による現在の科学技術の思想・概念に東洋的な思想、特に道教、儒教、仏教などを通じて育まれてきた豊かな思想、精緻な論理の成果を融合させて、とめどもなく革新性と複雑性とを増加させつつある技術社会に適合できる、斬新的な技術と科学の評価基準や推進原理(換言すればScience of Science)を構築し、21世紀の人類にとって安全と安心が担保される方途を探究することが不可欠であるとの結論に達し、「人/技術/自然/科学 の論究」というテーマを掲げて講演会を実施し、それを基にして特別研究会を開催することにしました。皆様方には奮ってご参加されますことをお勧めします。
4 講演会・討論会プログラム
司 会:近 江 宗 一 関西支部長
[講 演 会]技術経営について考える
三菱電機株式会社 社友
馬 場 準 一 氏
[特別研究会] 人/技術/自然/科学 の論究
[ 緒 論 ]近江宗一 支部長
[ 本 論 ]講演者ならびに会場ご出席の有志の方
5 参加申込み
5月27日(火)まで
同封の返信用紙をご利用の上ファックスか郵送でお知らせ下さい。
6 参 加 費 (当日会場でいただきます)
| 参加形態 |
会 員 |
非会員 |
| 講演会・特別研究会第1部 |
今回は特に会員、非会員共に無料とさせていただきます。 |
| 特別研究会第2部 |
ご出席者の方だけ2,000円いただきます。 |
第1回講演会・討論会ならびに特別懇話会
『主テーマ:21世紀を創る技術開発のあり方を求めて』
― 中国の動向、イノベーション、国の政策 ―
1 趣 旨
科学技術基本計画が策定されて以来11年9ケ月が経過した今日、科学技術創造立国を目ざして種々の試みが意欲的に取組まれてきています。
諮問第5号「科学技術に関する基本対策について」に対する答申が2005年12月27日に総合科学技術会議から内閣総理大臣宛出され、科学技術第3次基本計画が策定されました。科学技術の戦略的重点化として重点4分野及び推進4分野が挙げられ、配慮すべき課題として
- 早急解決を必要とする社会的課題
- 国際的競争を勝ち抜く為の科学技術
- 国家的基幹技術となるもの
の3項目に整理されて実施されています。
今回は、技術戦略上でも重大な関心を寄せている中国の動向と、イノベーションに対する国の基本姿勢などについて、お2人の方に話題を提供していただき、共に考えてみたいと思います。多数ご参加ください。
2 日 時 平成20年4月17日(木)
(1)講演会・懇談会 13:00〜17:00
(2)特別懇話会 17:20〜18:30
3 会 場 (社)中央電気倶楽部
ACCESS
MAP
4 講演会・討論会プログラム
司 会:近 江 宗 一 関西支部長
[講 演 会]
1.中国の少数民族の問題について −チベット問題とオリンピック−
大阪市立大学 大学院
杉 本 孝 氏
2.イノベーションと国の役割
[趣 旨] イノベーションは、経済を活性化させるとともに、環境問題、安全・安心などの社会問題の解決にも不可欠である。このため、我が国をはじめ先進各国では、イノベーションの重要性が強く認識され、その促進のために、各国政府はイノベーションの促進策を講じている。しかし、その一方で、民間でできることは民間で行なうべきことも強く認識されており、イノベーション促進策につてもその例外ではない。
それでは、イノベーションが次々にうまれるような社会を構築する上において、何が民間の役割(または市場の役割)で、何が政府(国)の役割だろうか?あるいは、国の政策としては、何に重点を置くべきだろうか?この問題については、これまで、国は基礎研究を重視すべきとか、国はイノベーションの環境整備を重視すべきなどの考えが提示されてきたが、現時点では、必ずしも明確な結論を得られてない。したがって、イノベーションにおける国の役割についての、いくつかの考え方を紹介し、会員の間の意見交換のための問題提起としたい。
神戸大学 大学院 能 見 利 彦 氏
3.討 論 会
5 参加申込み
4月15日(火)まで
同封の返信用紙をご利用の上ファックスか郵送でお知らせ下さい。
6 参 加 費 (当日会場でいただきます)
| 参加形態 |
会 員 |
非会員 |
| 講演会 |
1,000円 |
2,000円 |
| 特別懇話会 |
2,000円 |
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